スタッフ

竹内美江子(たけうち みえこ)

生活支援員

整体師、セラピスト。

高校、大学とテニス部、インターハイ、インカレの出場経験がある。中京大学体育学科卒業後は盲学校の講師などを経験する。男一人、女二人の子育て。子育てのさなかバブル経済の破綻を体験して、女性として母としての自立の大切さに気付き職業として整体院を開業し子供たち三人を自立させた。身体性と精神性のバランスの取れた生き方を実践している。

「三番目の子供が幼稚園に通うようになり、三人の幼い子供の目が回るような子育てだけの生活にも多少余裕ができたこころ、これからは自分のエネルギーを自分の子供たちだけではなく、自分の意志とは関係なく恵まれない環境に置かれている人たちにも向けて行きたいと強く思うようになりました。そんな時に、ミャンマー上座部仏教で得度した日本人僧侶とご縁をいただき僧侶と共にミャンマーへ行く機会に恵まれ自立・人道支援のNPOとともに活動してきました。そう言った活動の中で「自分にとって大切で、自分が豊かだなと感じ、その感覚を味わっているだけでこころが平安でいられる」その感覚を「しあわせ」と感じられるようになりました。「オドリバ」とご縁のあった人たちが集まり、いろいろな気付きの中で成長し心地よい空間をつくり出すお手伝いが出来ればと思っています。」

久野充敬(くの みちたか)

精神保健福祉士・サービス管理責任者・職業指導員


kunomichitaka.com

1949年生まれ、写真家。商業写真を主に撮影しながら仕事のなかで発達障害や自閉症、精神障害を持つ人たちに触れ興味を抱く。58歳の時に日本福祉大学の通信教育で学び60歳で精神保健福祉士資格試験に合格、登録。地域生活定着支援センターで元受刑者の更正保護にたずさわる。その後NPO法人「よすが」理事長、福祉サービス事業所「い〜ばしょ」相談支援員、2018年サービス管理責任者受講、日本福祉大学福祉経営学部卒業。

「オドリバにはスタッフ、メンバーさん色々な人たちがいます。それぞれが外見ではわかりにくい生きにくさを感じて来ました。この生きにくさを一人で解決するのは大変難しいことだと思います。でも、誰かが一緒に考えてくれたり一緒に行動してくれたら、何かが見えるかもしれない。何かが動き出すかもしれないのです。その何かを見つけるオドリバにしたいと思っています。」